竹芝の文化・歴史と水辺の役割

情報確認日: 2026-09-11

地図・周辺情報

徒歩圏の目安:500m / 800m / 1km

最寄り駅: 竹芝

竹芝は東京港の一角として、伊豆諸島・小笠原方面など東京の島々と都心を結ぶ海の玄関口として知られてきました。現在も竹芝客船ターミナル周辺には船旅を目的とする利用者が集まり、港町としての性格が残っています。近年はウォーターズ竹芝にJR東日本四季劇場[春][秋]と自由劇場が集まり、舞台芸術の発信地という新しい文化的役割が加わりました。さらに東京ポートシティ竹芝には東京都立産業貿易センター浜松町館、ポートホール、ポートスタジオなど、展示会、国際会議、映像制作、イベントに利用できる施設があります。このため竹芝の文化は、歴史的建造物が集中する地区というより、『港・島しょ航路』『演劇』『イベント・コンテンツ産業』『水辺』が重なって形成されているのが特徴です。浜松町や旧芝離宮、浜離宮方面まで歩けば、江戸以来の庭園や都市史ともつながります。

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