汐留の文化・歴史
情報確認日: 2026-09-11
地図・周辺情報
汐留は日本の鉄道史において重要な場所です。1872年に日本最初の鉄道が新橋・横浜間で開業した際の新橋停車場が現在の東新橋付近にあり、現在は当時の駅舎外観を再現した「旧新橋停車場」と鉄道歴史展示室が設けられています。展示室は東新橋1丁目5番3号にあり、2026年9月時点では10時から17時、入場無料と案内されています。またカレッタ汐留地下にはアドミュージアム東京があり、日本の広告史を紹介する常設展示、国内外の広告賞やテーマを扱う企画展示、広告資料を収蔵するライブラリーがあります。2026年9月現在は火曜日から土曜日の12時から18時、入場無料です。近接する浜離宮恩賜庭園を含めると、江戸期の庭園、明治期の鉄道近代化、現代の広告・メディア文化という異なる時代を徒歩圏で体験できる点が汐留の文化的特徴です。