汐留の公園・自然
情報確認日: 2026-09-11
地図・周辺情報
汐留周辺を代表する緑地は、駅東側に位置する浜離宮恩賜庭園です。庭園は江戸時代の1654年に甲府宰相松平綱重の屋敷として始まり、その後将軍家の別邸、皇室の離宮を経て東京都に下賜され、1946年に一般公開されました。1952年には国の特別名勝・特別史跡に指定されています。東京都公園協会の案内では通常の開園時間は9時から17時、最終入園は16時30分で、年末年始に休園日があります。高層ビルの多い汐留から短時間で大きな庭園へ移動できることは、都心居住や勤務環境の大きな特徴です。一方、浜離宮は歴史庭園であり、ボール遊びなどを前提とした一般的な児童公園とは性格が異なります。汐留シオサイト内にも広場や公開空地、歩行者空間が設けられており、建物間を徒歩で移動しながら休憩できる場所があります。