結婚相手紹介所通信003

結婚する時の心構え:

本日は、少し入り込んだ話をします。

結婚をするつもりや、紹介所を利用するつもりがない方は、

どうぞ、この時点で読まないようにお願いします。

 

 

結婚をお考えの方をおあずかりしており、その時に、痛感することは、本人が考えるよりも、年齢をお相手は見ているというものです。

 

才能もあり、律儀で、素敵な方でも、

29から30歳、34歳から35歳、39歳から40歳、44歳から45歳、・・・・・こういった、変わり目の年齢があがると、マッチングできる人数ががくっと減ります。男性も女性もそうです。

 

 

単純に考えて、一人と結婚するので、別に母数を競うものでなく、気にしなくてよいといえば、良いのですが、

ただ、母数があれば、双方、検討する余地がありますので、あるに越したことはありません。

また、こういう紹介所を利用せず、個人的に、出会えば、それはそれでよいのです。

 

 

ただ、紹介所だと、収入、経歴、などが、仲介者が入ることで、精査されている為、つりあいのあった方とマッチングすることができ、結婚後の不釣合いな苦労をしにくい可能性が高いということになるかもしれません。

 

もともと、日本はお見合い文化で、恋愛文化は主流でなかったのは、皆様もご存知のとおりです。双方を本人同士で見初めあう人は少なく、ほとんど両親や親族が決めていましたよね。そのため、ご先祖様もそうだからか、DNA的に、恋愛べたの人が日本人には比較的多いというふうに、言われています。これは、仲人業界的には、よく言われていることです。

 

 

話が脱線してしまいましたが、年齢の変わり目がある時は、利用者は、少し注視して、結婚相手を探していくというのも、注視してみるポイントです。

 

もちろん、これは結婚紹介所を利用したいと考える方へのメッセージですので、それ以外の方が、「ぜったいそうなのかー」と、疑問におもわれませんように。あくまで、希望している方へのブログになります。

 

 

麻布ウエディング

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